内閣府承認 特定非営利活動法人
伝統文化協会 清桜会
設立認証2015年 平成28年4月より皇居での勤労奉仕の活動を開始

内閣府承認 特定非営利活動法人
伝統文化協会 清桜会

私たち清桜会は 内閣府に認証された非営利活動法人で、2015年、皇居での勤労奉仕を目的として設立されました。旧宮家の御指導を受け、日本の伝統と文化の維持・発展に貢献することを目指しています。片山絵俚子

〜主な活動内容〜

私たちは、多くの賛同者と共に神社仏閣を巡り、歴史を学びながら、日本の文化を再発見する活動を行っています。また、隠れた名刹の活性化にも取り組んでおり、地域の文化財を守るお手伝いをしています。

2026年9月5日(土)
明治記念館「富士の間」にて

第15回 清桜会チャリティーパーティーを開催いたしました。

当日は多くの皆様にご参加いただき、温かく華やかなひとときとなりました。

また、全国の企業様、個人の皆様より、さまざまな品々や各地の名産品をご出展・ご協賛いただきました。

皆様からお寄せいただいた品々の売上金の全額、ならびにパーティー参加費の一部を、社会貢献活動の一環として日本赤十字社へ寄付させていただきます。

本会の趣旨にご賛同くださり、ご参加、ご協力を賜りました皆様に、心より御礼申し上げます。

皆様の温かいお気持ちが、必要とされる方々への支援につながっていくことを願っております。

清桜会はこれからも、日本の伝統文化を大切にしながら、社会に貢献する活動を続けてまいります。

終戦の日

靖國神社正式参拝・千鳥ヶ淵戦没者墓苑参拝

8月15日の「終戦の日」、戦後81年の節目に、清桜会約300名で靖國神社への正式参拝、ならびに千鳥ヶ淵戦没者墓苑への参拝をいたしました。

わが国を護るために戦い、尊い命を捧げられたご英霊に、国民の一人として静かに手を合わせ、深い感謝と哀悼の誠を捧げました。

日本の弥栄を願いながら亡くなられた多くのご英霊に思いを馳せ、今日、私たちが享受している平和が、尊い犠牲の上に築かれていることを、改めて心に刻みました。

ご英霊が生きたかった未来を今、生きている者として、この平和を守り、次の世代へとつないでいく責任があります。

二度と戦争を繰り返すことのないよう、恒久平和と日本の弥栄を心より祈念いたしました。

明治記念館にて

明治記念館にて、抗老化研究の第一人者である山岸昌一先生をお迎えし、「人生100歳時代を楽しく暮らす生活の知恵」をテーマに特別講演会を開催いたしました。

当日は約500名の皆さまにご参加いただき、会場は終始、熱心な学びの空気に包まれました。

山岸先生は、「人は糖と共に老いる」という視点から、老化のメカニズムをわかりやすく解説してくださいました。また、近年の食事法として注目されている「ベジファースト」から、野菜だけでなく、たんぱく質や脂質を先に摂り、炭水化物を最後にいただく「カーボラスト」という考え方についてもご紹介いただき、健康寿命を延ばすための実践的なお話に、多くの参加者が深くうなずきながら耳を傾けていました。

続いて登壇した清桜会理事長・片山絵俚子は、フランスの美食家ブリア=サヴァランの有名な言葉、

「君がどんなものを食べているか言ってみたまえ。君がどんな人であるかを言い当ててみせよう。」

を紹介しながら、日々の食事が私たちの健康や人生そのものに大きく関わっていることをお話ししました。

私たちの身体は、毎日の食事によってつくられています。健康は特別なことではなく、日々の積み重ねの中にあることを、あらためて考えさせられる講演会となりました。

清桜会では、日本の伝統文化や先人への感謝の心を大切にするとともに、心身ともに健やかに生きるための学びの機会も積極的に提供しております。

ご参加いただきました皆さま、そして開催にご尽力くださいました関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

出雲ツアー

6月7日から12日までの6日間、3行程にわたり、延べ600名の皆さまと「出雲の旅」を執り行いました。

出雲大社、出雲教、日御碕神社、長浜神社、万九千神社を巡り、それぞれの御前で心を込めて手を合わせることができたことは、この上ない喜びであり、深い感動に包まれた時間となりました。

神話の息づく出雲の地には、言葉では表し尽くせないほど清らかで厳かな神気が満ちています。その神聖な空気に身を委ねながら、一泊二日の旅を通して参加者一人ひとりが心を整え、感謝を捧げ、新たな希望を胸に刻むことのできた、かけがえのない巡礼となりました。

旅の終わりには、「また出雲に帰ってきたい」「人生の節目となる旅になりました」という喜びの声も数多く寄せられ、神々とのご縁、人とのご縁の尊さを改めて感じることができました。

この尊いご縁をいただきましたすべての神社の皆様、ご参加くださった皆様、そして旅を支えてくださった関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

令和8年5月31日(日)、
靖國神社正式参拝を執り行いました。

このたびは270名もの皆様にご賛同を賜り、共に御英霊へ感謝の誠を捧げる機会をいただけましたこと、心より御礼申し上げます。

当日は晴天に恵まれ、爽やかな風が吹き渡る中、参集殿にて大塚宮司様より有り難いお話を拝聴いたしました。

また、拝殿におきましては、里山神楽十世・石山大夫様による御奉笛が厳かに執り行われました。澄み渡る笛の音色は御英霊への祈りと感謝の心を運び、その響きは参列者一同の胸にも深く刻まれるひとときとなりました。

続く正式参拝では、本殿大鏡の御前にて御英霊への感謝をお伝えし、境内は清らかな空気に包まれ、参列者それぞれが静かに祈りを捧げる尊い時間となりました。

その後、靖國会館へ場所を移し、映画『私たちは忘れない』を鑑賞いたしました。続いて、片山絵俚子理事長による講話が行われ、「私たちの言葉は天と同期する」という力強いメッセージが語られました。

その言葉に込められた、今を生きる私たちへの励ましと願いを、一人ひとりが深く受け取り、会場は感動と感謝に満ちた温かな空気に包まれました。

改めまして、本会の趣旨にご賛同くださり、ご参列いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

今後も御英霊への感謝を忘れることなく、日本の伝統と精神文化を次代へとつないでまいります。

第3回関西チャリティーパーティー

4月6日(月)

大阪城西の丸庭園迎賓館にて総勢110名のご参加をいただき、世界平和と日本の被災地支援チャリティーパーティーを開催いたしました。

またパーティー会場にてチャリティーオークションを開催し、多くの企業様、個人様より出品(寄付)をいただきました。

参加費の一部とオークションの収益全額は、関西より世界平和と能登復興への想いを寄せ「令和6年能登半島地震災害義援金」として寄付させていただきました。

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第14回チャリティパーティー

9月7日(日)
明治記念館、富士の間にて総勢600名のご参加をいただき、世界平和と日本の被災地支援チャリティパーティーを開催いたしました。

パーティーの中でチャリティオークションを開催し、全国から企業様、個人様よりたくさんのお品を出品いただきました。オークションの収益は全額、みなさまの参加費の一部とともに日本赤十字社に義援金として寄付させて頂きます。

私たちは、多くの賛同者と共に神社仏閣を巡り、歴史を学びながら、日本の文化を再発見する活動を行っています。また、隠れた名刹の活性化にも取り組んでおり、地域の文化財を守るお手伝いをしています。

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